活動記録

オンライン繋がりミーティング

「つながりミーティング」は、Zoomでのリモート交流会です。どなたでもご参加いただけます。
このミーティングは、2-3か月に1回程度の頻度で開催、情報交換・交流の場と考えています。どうぞ、ふるってご参加下さい。
メールアドレスが登録されている方には、開催の連絡が行きますが、今まで連絡の来ていない方で、参加を希望される方は、事務局(info.k.ginrei@gmail.comまで、メールでご連絡いただくか、入力フォームからお申し込み下さい。メールアドレスを登録させていただきます。
特に参加申し込みは不要です。開催日迄にZoomのURL・ミーティングID・パスコードなどをメール致します。当日サプライズ参加も、大歓迎です。ご不明の点などあれば、事務局に連絡いただければと思います。

 第27 回ミーティング                               

         開催日時:令和5年(2023年)12月17日(日)19:00~21:00

参加人数 25

  日時  2023年12月17(日) 19時―21時  


 タイトル  ー 半導体を取り巻く環境と半導体の産業の全体像 ー

  講師  松田篤郎 (まつだ あつお)さん  27期


【講師プロフィール】


 朝来市物部出身、陸上部所属。1978年大阪電気通信大学電子物性科卒業

 同年4月兼松(株)入社し半導体専門子会社兼松セミコンダクター(株)配属。

 半導体・電子部品・システム機器・電子材料のマーケッティング、販促に従事。


 国内外顧客を飛び回り、全力投球で業績拡大に努めてました。

 東日本及び西日本営業本部長をへて本社統括本部長就任、内部統制・IFAS対応

 に伴う社内システム再構築と社内物流の3PL化に伴うシステム構築を兼任。


 2020年3月退社、同年4月独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構に入社

 し、生産性向上支援の為の社員教育訓練を実施。契約切れに伴い2023年公益財団法人

 京都高度技術研究所に入所。

   

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半導体とはから始まり、我々の生活に欠かせないもので、コンピュータはじめ、家電製品、車など、身近に活用されているものであること。その必要性は高まるばかり。

一方、1980年代には、半導体立国といわれ、50%という世界一のシェアを誇っていた日本が、今や10%で、落ちていくばかり。数年後にはなくなるという悲観的な話もあったが、しかしながら、捨てたものではない。パワー半導体や、半導体の製造機など、他国の追随を許さない技術も多くあると聞き、胸をなぜおろしたり。

むずかしい話を分かりやすくしてくださいました。下記に当日の資料を掲載しています。


     半導体を取り巻く環境と半導体産業の全体像


ーーーーーー

その後、小部屋に分かれて、自己紹介しながらのお話しタイム。今回も楽しく終えることができました。

今回も前回に続き、和田山から27期の片岡さんが、御自分の開設されたコワーキングスペースから、初めての方含め、

名で参加してくださいました。ありがとうございます。


なお、次回は年が変わり、2025年3月9日(土) 19時ー開催予定です。特に講師は設けず、生野高校に関するいくつかのテーマで話し合うのがいいのではということになりました。 テーマについては、皆様がたから募集したいと思います。

なお、皆様のお知り合いで生野高校に関する方で、このメールが届いていない方をご紹介ください。よろしくお願いします。又、お話をしてくださる方を自薦、他薦含め、ご紹介いただけたら幸いです。



 第26回ミーティング                               

         開催日時:令和5年2023年)10月1日(日)19:00~21:00

参加人数 20名

  日時  2023年10月1日(日) 19時―21時  


 タイトル  ー サンチャゴ巡礼路 「北の道」を歩く ー

  講師  瀧本 浩二(たきもと こうじ) 23期生 

 

【講師プロフィール】


 1971年 生野高校卒業(23期) 

 1971年 大阪大学基礎工学部 
 1977年 大阪大学大学院基礎工学研究科(修士課程修了)

 1977年 藤沢薬品工業(株)入社・中央研究所配属 

     その後、人事部に異動し、R&D人事を担当 1995年1月17日阪神淡路大震災を経験 2005年山之内製薬と合併、アステラス製薬
     に転職、研究本部・研究企画部に所属し、研究本部の人事を担当 

 2009年 10月マルホ株式会社入社 2010年10月人事部長 

 2011年 執行役員人事部長  管理担当(管理担当人事部・総務部・法務部)

 2015年末 マルホ株式会社退職(62歳9ヶ月) 完全フリー「自遊人」となる


【概要】 6/19(月)〜7/22(土)サンチャゴ巡礼路「北の道 Camino del Norte」を歩きました。 

   「北の道」はフランスとの国境の街であるイルンIrúnから イベリア半島北部の風光明媚な海岸ルートをサンチャゴ ・デ・コンポ
   ステーラSantiago de Compostela の手前アルスーアArzuaまで約819km、
   その後はフランス人の道と合流し、サンチャゴ・デ・コンポステーラ Santiago de Compostela まで38.7km続き、計、約860キロに
   なります。

    2019年秋に歩いた「フランス人の道 Camino Francés」に比べるとアップダウンが多く、格段に厳しいコースでした。

   江戸時代後期にシーボルト等によって、日本から伝わったホンアジサイやガクアジサイがとても綺麗に咲いています。

   

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瀧本さんは、会社をリタイア後、巡礼に目覚め、四国88か所含め、日本を歩いたのち、スペインを中心とした巡礼に行かれたそう。今回は ’北の道’ というかなり厳しいところ、824キロを32日(平均は34日)で、歩かれたとのこと。途中日本人は一人もいず、自分との戦いだったと。(資料では水色の海岸沿いの道)

しかしながら、美しい景色と巡礼宿で会う方々とのコミニュケーションが、この過酷な旅を慰めてくれたといいます。

パワーポイントの資料を何枚か挙げておきます。

 

               巡礼の道パワーポイント


アジサイは、日本のガクアジサイが原種(ご存じでしたか?)で、日本から諸外国に伝わり、このようにスペインでも大きく花咲いていたことも感動だとか。

貴重な体験を動画も含めて説明いただき、我々も、スペイン巡礼を楽しむことができました。

ーーーーーー

その後、小部屋に分かれて、自己紹介しながらのお話しタイム。今回も楽しく終えることができました。

今回は和田山から27期の片岡さんが、御自分の開設されたコワーキングスペースから、初めての方4名とともに、5名で参加してくださいました。ありがとうございます。

和田山町役場で長い間勤め、その後、竹田城観光の盛り上げに尽くされた方、朝来では今は俳句がはやっているとのこと。

’素敵だな’ と感じました。


なお、次回は12月17日 松田篤郎さまの予定です。

皆様のお知り合いで生野高校に関する方で、このメールが届いていない方をご紹介ください。よろしくお願いします。又、お話をしてくださる方を自薦、他薦含め、ご紹介いただけたら幸いです。


 第25回ミーティング                               

         開催日時:令和5年(2023)7月9日(日)19:00~21:00


参加人数 17名

  日時  2023年7月9日(日) 19時―21時  


タイトル:「 近代日本の発展を支えた 生野鉱山 」

 講師   岡田 淳(おかだ じゅん) 昭和32年9月3日生まれ(65歳) 28期生 朝来市生野町出身


プロフィール

生野高校卒業(昭和50年)

皇學館大學(三重県伊勢市)で幼稚園1種、小学校1種免許

教員生活37年(昭和56年~平成29年)

退職後は現場の先生たちのサポート(新任研修など)

昨年度(令和4年度)より生野書院に勤務


概要
 今回は前回に続き、28期、岡田淳さんによる講演でした。
 タイトルは 「近代日本の発展を支えた 生野鉱山」 

 

 岡田さんは、昨年(2022年)4月から「生野書院」館長として勤務。

(生野書院は開館30周年になる石川家に残された古書などを中心に保存しているところ)

 前回は幕末の生野義挙を中心に話していただいたが、それが、絵本として、完成。数が限られているので、YouTube としてのこした。 今回はまず、そのYoutubeを見、その後、生野鉱山の明治期の近代化について話された。

 下記がYoutubeのリンクです。

きっと、 来るぞ! 新しい 夜明けが! - YouTube

 話は、とても面白く、わかりやすかった。フランス人技師コワニエによる非常に大がかりな鉱山の近代化と、その影響や功績など、多くを
 知ることができた。生野に長く暮らしていても本当に知らなかった。

 その説明資料を挙げておきます。   近代日本の発展を支えた生野鉱山 資料

 

 講演終了後は、小部屋に分かれ、お話しタイム。楽しかったようである。

 なお、いつも出している全員での写真は 最終に差し掛かった時に、ホストの回線ダウンにより、とることができなかった。


次回は 10月1日(日) 19時― 現在スペインを巡礼して、帰国フライト中(だと思う)の 23期 瀧本浩二さんにお話しいただきます。

よろしくお願いいたします。

 第24回ミーティング                               

         開催日時:令和5年(2023)5月21日(日)19:00~21:00


参加人数 15

 仙台からの42期 高橋さん、京都からの梶谷さん 皆様ありがとうございます。
 16期 船本さん前回は、PCがうまくつながらなかったのですが今回は事前にテストし、成功しました。おめでとうございました。

日時  2023年5月21日(日) 19時―21時  


タイトル:「生野の歴史を伝えていこう!」

     ―― 子どもも含めて幅広い年齢層の方々に/ (前半)


講師   岡田 淳(おかだ じゅん) 昭和32年9月3日生まれ(65歳) 28期生 朝来市生野町出身


プロフィール

生野高校卒業(昭和50年)

皇學館大學(三重県伊勢市)で幼稚園1種、小学校1種免許

教員生活37年(昭和56年~平成29年)

退職後は現場の先生たちのサポート(新任研修など)

昨年度(令和4年度)より生野書院に勤務


概要
 岡田さんは、28期生(昭和32年生まれ)。伊勢市にある皇學館大学を卒業後、昭和56年(1981年)から平成29年(2017年)まで
 37年間、小学校に勤務。
 退職後、令和4年(2022年)4月から「生野書院」館長として勤務。
 生野書院は開館30周年になる石川家に残された古書などを中心に保存しているところ。多くの文化財的なものが整理されて残され
 ている場所。

 生野書院で仕事をはじめ、自分の使命は、先輩たちが大切に残してくださった多くの資料や文献をもとに、生野の歴史を「残す」
 ことから、「伝える」こと と考えた。

 そこで、「伝える」対象として、未来を担う子どもたちとし、「生野義挙」を中心とした歴史絵本「きっと、来るぞ! 新しい 
 夜明けが!」という小冊子を作成し生野書院には、クイズ形式を用いるなど、子供たちが興味をもって取り組めるように様々な
 工夫がされてるそうです。

 そして今回は生野義挙(生野の変)について、わかりやすく語っていただきました。

 南八郎、生野義挙 などの言葉は聞いたことがあっても、内容は知らなかったので、とても勉強になりました。南八郎とは、本名
 河上弥市:長州藩で、高杉晋作の起こした奇兵隊の2代総監で、かなりな人物。天誅組の偏と呼応して挙兵し生野代官を襲ったが、
 失敗に終わり、自刃したというもの。担がれた公卿の沢宣嘉は、脱出し、明治政府で外務大臣になっている。

 南八郎の又従兄で、幼年期から一緒で、1歳違いの山田顕義は、教育の必要性を説き、日本大学や、国学院大学を作り、創始者として
 有名である。また、明治政府の重鎮である。

 彼は、又従兄である河上弥市(南八郎)の死を悼み、生野鉱山視察として鉱山へ。その時、転んで打ちどころが悪く、死亡。
 生野駅前には、山田顕義の記念碑があるという。

 なかなか面白い内容でした。20分くらいの質問タイムをはさみ、いくつかの小部屋に分かれて話し合い。初めて話す方々も多く、
 実は近所で、兄弟や親戚を知ってるとか、郷里が近い集まりであることの面白さが出てきました。佐渡金山の話もあり。


次回は 7月9日(日)19時―

スピーカーは今回と同じ 28期 岡田淳さんです。

次回は読み語りになるようです。楽しみにしています。





 第23回ミーティング                               

         開催日時:令和5年(2023)3月12日(日)19:00~21:00

参加人数 21名(つながらなくて断念された方1名含む)でした。

イタリアから一時帰国された27期 松下さん、仙台からの42期 高橋さん、初参加の方も、3名いらっしゃいました。
16期 船本さんも参加予定でしたが、PCがうまくつながらず、断念。でも後日、個人的にテストし、成功しました。次回は大丈夫です。

日時  2023年3月12日(日) 19時―21時  

タイトル:「地方創生」への取組みと朝来市について

講師:  浅田 秀樹(あさだ ひでき)  1956年7月22生まれ

プロフィール : 

朝来市(朝来町)出身、生野高校27期、高校時代はテニス部所属、その後、 大阪大学法学部法学科へ進学、1979年卒業。

国民金融公庫、株式会社オービックでコンピュータ技術を習得し、株式会社キーエンスでシステムエンジニアとして活躍。時価総額で日本で3番目の企業で、社員の平均年収2,000万円以上のキーエンスの礎を築く。

 2002年、現在の株式会社サイネックス入社後は、「地方創生」に向けた事業を民間目線で推進する「官民協働事業」として全国
 的に展開。1,000以上の地方自治体(市町村)と提携。2010年から取締役執行役員で現在に至る。

概要 :

 サイネックスの取組みを紹介しながら、人口を増やして、健康で長生きできる(健康寿命の延伸)地域をいかに実現できるか、
 地方創生の成功事例として、

     隠岐の島海土町(島留学、隠岐牛ブランド化など)、岡山県奈義町(子育て全面)、

     徳島県神山町(ICT、テレワークによる企業誘致)、北海道北見市常呂町(カーリング)

 などの例を挙げ、朝来市に対する提言も盛り込んだ 興味ある内容でした。デジタルサイネージや、地域の様々な情報発信道具

 などの提供。そして、これらの費用はほとんど広告で賄われるそう。 下記写真は提言の一つ。

 27期の方が何名か参加くださり、大いに盛り上がりました。

 

 なお、浅田さんには6月17日に行われる関東銀嶺会総会でも、講演をお願いしています。聞きたい方は是非東京へ!!

            (会場リアルのみ)

 

次回は、2023年5月21日(日)19時―  講師は 28期 岡田淳さんです。

        岡田さんは、教師を経て、現在 生野書院 の館長をされています。




第22回ミーティング                                 

        開催日時:令和5年(2023)1月15日(日)19:00~21:00

<参加人数>15
 

日時  2023年1月15日 19時―21時  

タイトル:生野ネットワークで朝来市を変えよう!

講師:  加藤貴之( かとうたかゆき)  1983年10月1日生まれ 東京出身

プロフィール : 

   東京都出身、慶應義塾大学大学院卒業後、サラリーマンのかたわら、日本と世界を歩いて旅をする「飛脚」として活動。

   2014年朝来市地域おこし協力隊1期生として、生野町奥銀谷に移住。

   3年間の地域活動、4年間の介護福祉施設での勤務を経て、2021年11月から朝来市議会議員。


概要:朝来市には現在、様々な課題とチャンスがあります。

   課題としては、少子高齢化による公共交通の危機、人手不足、高校の生徒減少、地域力の低下といったことがあります。

   チャンスとしては、移住希望者の増加、海外との交流、デジタル化、自然資源の活用といったことがあります。

   こういったチャンスを活かし、課題を克服するためには、いまの朝来市民の頑張りだけではなくて、ふるさとを愛する朝来市出身者の力が必要

   不可欠です。

   ぜひ、みなさんと一緒に、朝来市の将来について考え、お知恵を借りたいと思います。

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<当日の感想など>

  朝来市地域協力隊第1期生として生野町奥銀谷に移住。そのきっかけは東京ビックサイトで開催された移住、交流地域おこしフェアだったそう。

 朝来市に興味を持ち、朝来を歩いて訪問、決めたとか。同じ地域おこし協力隊の方と結婚、奥さんは現在、カフェを営んでらっしゃいます。

 地域協力隊として3年間活動し、卒業した16名中、15名が朝来に定着しているという。それはすごい。朝来は地域の皆さんの心が優しいとのこと。

 高齢化、過疎化、介護問題にどう立ち向かうか、など様々な問題に対して、メンバからも多くの意見がだされ、本当に楽しい2時間でした。

 加藤さんは現在市会議員として活躍されていますが、最年少で、最高得票で当選されたそう。

 このような若い優秀な方が朝来(生野)に来てくださったということは、ありがたいことです。

 今後もつながりミーティングに、参加してくださるそうです。 


 今回は朝来の地方創生ということで、話が非常に盛り上がり、講師の加藤さんが、後程FBで、下記のように投稿されてました。梁山泊のようだった
    と・・!!

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<加藤さんのFBより>

どうする生野っ子!

関東銀嶺会の定例会でゲストトークをさせていただいた。(オンライン)

銀嶺会は兵庫県立生野高校の同窓会で、関東銀嶺会はその関東支部である。僕は関東出身で生野に移住した人間だが、その逆の立場の方々にお話したわけだ。真逆と言えば真逆だし、東京と生野を両方知っているという点では同じ人種で面白い。

生野高校は今でこそ小規模校だが、かつては大きな学校であり但馬を代表する進学校であった。今回参加した関東銀嶺会のメンバーもそれぞれが専門性のある方で、梁山泊といった雰囲気であった。

自己紹介の後、今の朝来市が人口減少・少子高齢化にどのように対応しているかを説明した。特に将来的な介護の人手不足について述べた。その後のディスカッションでは鋭い意見がたくさんあり大変勉強になった。例えば、Uターンを希望する気持ちがあっても、そこには東京で買った家や、配偶者の気持ちという様々な考慮すべき事項があることに気づいた。

地元を愛する気持ちは、住み続けている人も、離れた人も、移住してきた人も変わらない。むしろその三者に見える風景を重ね合わせることで、色彩豊かな未来が描けると思う。今後とも関東銀嶺会の方々から教えをいただき朝来市のために頑張りたい。

       

次回は、3月12日(日)19時―  講師は27期 浅田秀樹さんです。

 2023年3月12日 19時ー   講演者は、 27期 浅田秀樹 さん です。 

第21回ミーティング                                      開催日時:令和4年(2022年)11月19日(土)19:00~21:00

<参加人数>17名

タイトル:生野高校通学路の今・生野の町の現況

講師:  松本修一郎(19期)1949年2月生まれ 生野出身


プロフィール: 生野町口銀谷出身 生野高校、神戸大学工学部建築工学科卒

    大阪にて一級建築士事務所 松本建築設計事務所開設、

   2015年より母親(97才・生野高等女学校28期生)の介護のため生野にUターン。


現職: 一級建築士事務所 松本建築設計事務所 代表(無料建築相談のみ)


概要:その昔「生野駅」から生野高校へ毎日往復した通学路は、現在様変わりし て当時開通していなかった

   国道312号線が途中北真弓で交差しています。 昔通った通学路の今を動画でご確認してください。同時に生野高校の現況(当時の建物は体育館のみで

   す)と生野の町の現況を動画にて撮影いたしました。

   機会があればぜひ今の生野を観にいらしてください。


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 19期、松本修一郎さんの360度カメラによる生野の風景を動画で映してくれました。高校や、街中、1週間以内の紅葉の動画も。

 昨年までいらした福田前校長も参加してくださり、生野高校の解説もしてくださいました。

 なつかしい、でも、昔の中心街の40%近くが空き地になっている様子は、寂しいものです。

 ただ、黒川地区(一番の奥地)は、空き家はなく、むしろ不足気味ということでした。

 参加者は17名。初参加の42期、高橋正裕さんは、仙台からの参加でした。

 また、市会議員で、東京から8年前(?)に移住された加藤貴之さんは、次回の講演者ですが、初参加してくださいました。

 フリートークの時に、親戚だったとか、知り合いだったとか、近所だったとか、いろいろなご縁が見えるのも、この会ならでは。面白いですね。

 毎度おなじみのZOON画面の写真だけですみません。

次回は、

 2023年1月15日 19時ー   講演者 加藤貴之さん です。

     東京から移住され、現在、市会議員としてご活躍されています。

第20回ミーティング

開催日時:令和4年(2022年)9月11日(日)19:00~21:00

<参加人数>17名
<講演者>若林俊英(24期)竹田出身


タイトル:「『源氏物語』を斜めから読む」

講師:若林俊英 

現職:城西大学語学教育センター教授


源氏物語の解説ではなく、物語の中で、光源氏が建てたという ’六条の院’ を、今建てたらどうなるかというもので、現在ある、きちんと定義された様々な資料を参考にしながら、検討していくもの。

鬼門や裏鬼門なども考慮しながら考えるので、とても面白く、興味のある内容でした。

8回の授業でされてるものを、1時間で話していただきました。

源氏物語だけでなく枕草子や江戸時代の参勤交代などに応用してもおもしろそうです。

歴史と経済をからめるのって興味深いですね。

参加者の中に、建築関連の方が何人かいらっしゃり、専門的な会話もありました。


最後は小部屋に分かれての会話も楽しんでいただけたようです。今回から2か月に1回のペースで開催します。まだまだうまく運営できませんが、何とか頑張っていきたいと思います。ご協力のほどお願いします。


次回は11月19日(土) 19時から 講師は 19期生野在住 松本修一郎さんです。

第19回ミーティング

開催日時:令和4年(2022年)7月9日(土)18:00~20:00

<参加人数>17
<講演者>野木秀子(19期)
<講演内容> 壱岐対馬の旅と、壱岐と朝来の結びつき(小山弥兵衛)について


 関東銀嶺会総会の翌日、6月26日から、初めて3泊4日で壱岐対馬に行った(旅行会社の団体旅行にお一人様参加パターン)。

それをFBに投稿したところ、同窓先輩から 朝来と壱岐が友好都市であるというコメントをいただき、小山弥兵衛 という素晴らしい方を知りました。調べれば調べるほどいい話で、たまたまお願いした講師全員に断られ、うーん、どうしようと思っていた矢先。

自分でやるしかないかと、急遽、この内容で話させていただきました。


にわか勉強でしたが、小山弥兵衛のことを少しでも知り、紹介できたのはよかったです。

しかし、参加者でご存じの方は皆無で、唯一、瀧本さんが4‐5年前に壱岐に行ったときに朝来フェアのようなものがあり、それで知ったとのこと。和田山が小山弥兵衛のゆかりの地ですが、和田山出身の片岡さんも知らないということでした。

知っておきたい話なので、また別の機会を設けたいと思っています。


ところで、壱岐対馬は、商業関係は交通網も福岡県博多、地理的に一番近いのは佐賀県唐津、なのに所属は長崎県なのです。なぜ長崎県?

江戸時代まで対馬は対馬藩、壱岐は平戸藩の所轄で、李氏朝鮮向けの交易をしていたこと、平戸藩(長崎県)が中心だったことが大きな理由のようでした。 

また、壱岐は古墳と神社の宝庫。

魏志倭人伝に記載され、その存在が確認されている唯一の島です。(ちなみに、いまだに卑弥呼の国がどこにあったかは謎ですね)

対馬も朝鮮国からの訪問団を受け入れ、かなり独特の開かれた文化を持っていたところでした。機会があれば今度は単独でゆっくり行きたい場所でした。

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講演後、今後のつながりミーティングについて話し合いました。(その結果はメールでもだしています。)

・現状の毎月開催は負担が大きく、マンネリ化にもつながるため、2か月に一回 とする。(これ以上間隔があくと勢いがなくなる)

・開催は月の半ば、土日の19時から とする。

・年間スケジュールのようなものを作り、様々なジャンルのスピーカーを探していく。身近な話題も含め、いろいろなやり方を模索する。

・参加者を増やすためにいろいろ考える。特に若い人を増やしたい。

・銀嶺会本部も一緒に活動できるようにしたい。

・ZOOMに慣れていない人や、話したくないが見る聞くはしたいという人のため方策を考える

というようなことを話し、終えました。是非皆様からのご意見もお願いします。

また、話したい内容がありましたら、自薦、他薦を歓迎します。


次回の開催日は、 9月11日(日) 19時 からです。スピーカ-は、24期 若林俊英さん 現在、城西大学で教鞭をとられてます。

詳細は、決まり次第お知らせします。

第18回ミーティング

開催日時:令和4年(2022年)5月15日(日)18:00~20:00

<参加人数>15名
<講演者>藤原敬介(19期)
<講演内容> 「三菱商事の出向時代の思い出」
23歳で三菱商事に入社、油脂部に配属。最初は緒先輩の成約した大豆などの取引を担当、東南アジア、カナダ、アメリカなどへ出張。

忘れられないのは、30代前半、ブレジネフ時代のソ連とのビジネスに3年間携わり、毎回1週間ホテルで完全に監視されているという印象を受けたという話や、

一番思い出の多いカナダの5年間で、苦渋の決断で、工場クローズを経験。人員整理までしたが、浪花節的な対応がカナダ人にも理解され、結局同じ人間だと実感したという話。(写真は近くのコロンビア大氷河)。

会社は、立ち上げるのは難しくないが、クローズは難しい。他、経営難に陥った子会社を立て直した話など、普段聞くことができない話がいろいろありました。

今回は15名でしたが、生野高校前校長の福田先生が参加してくださいました。朝来を愛してくださり、今後も参加いただけることになっていますので、本当にありがたいです。

次回は、7月9日(土) 18時~ と決まりました。講師は未定です。どなたか推薦ありましたらお願い

します。

第17回ミーティング

開催日時:令和4年(2022年)4月10日(日)18:00~20:00

第17回 オンライン繋がりミーティングを開催しました。

講師は、23期岩崎順三さん。 

船、橋、道路、コンクリート建造物など、日本の基本的なハードインフラを支える防蝕について、技術的な説明も多く交えてお話しいただきました。そして防蝕の方法が、たまたま 今絶滅の危機にあるサンゴの育成に有効であることが分かり、その研究も東大初め、いろいろな機関とされてるとのこと、興味深く聞くことができました。

また、福田元生野高校校長先生も参加され、参加は14名といつもより少なかったですが、一人頭の時間がいつもより少し多く取れ、楽しく語り合いました。ありがとうございました。


次回は5月15日(日)18時~20時 です。

次回のスピーカーは 19期 藤原敬介さんを予定しています。

よろしくお願いします。

第16回ミーティング

開催日時:令和4年(2022年)2月19日(土)18:00~20:00

<参加人数>22名
<講演者>田畑 司(25期)
<講演内容>
演題「私の半生と種子島のロケット中継」
ご自身の半生と仕事内容、種子島とのつながり、ロケットの打ち上げ、最近行った種子島の話、人との繋がりなどを話していただきました。皆が一様に感動したのが最後に放映されたロケットの打ち上げシーンであった。真っ暗な会場が昼間のように明るくなり見物人からの大歓声、本当に素晴らしいものを見せていただいた。因みに現地までは考えもあり都内からマイカーで行ったとのことであった。

<トピックス>
今回のスピーカーが25期の田畑さんということで25期の参加者が4名、終了後のディスカッションで皆さんが「同期の田畑君がスピーカーなので参加した」とのこと。あらためて同期の絆を感じた。また、遠く離れた種子島であるが縁のある方が大勢いたことに驚かされた。次回は、4/10(日)18:00から開催。

第15回ミーティング

     開催日時:令和4年(2022年)1月16日(日)18:00~20:00

<参加人数>21名
<講演者>前田 吉幸(19期)
<講演内容>
朝来市の地域おこし協力隊で南アフリカ出身の双子の兄弟がドローンで撮影した動画などを利用して生野の紹介があり、知らなかった生野を知ることができました。また、昔の社宅(文化財)に宿泊できることも分かり大変有意義な話を聞けました。

<トピックス>
生野には限らないとは思いますが、昔と比べてどんどん住み良い町になっているんだなと前田さんの話を聞いて感じました。故郷の皆さんの努力に敬意を表したいと思います。

第14回ミーティング

     開催日時:令和3年(2021年)12月4日(土)18:00~20:00

<参加人数>16名
<講演者>白瀧 義明(20期)
<講演内容>
演題「薬草とのふれあい」
お兄さんが薬草を飲んでいたことから薬草に興味をもち、富山大学薬学部に進学、その後大学院で学び城西大学に助手として就職し定年まで教授として勤められ、世界中の薬草を研究された経験から薬草の効能や特徴などをの話をしていただいた。健康に関しての話であり、数多く質問がありましたが丁寧にお答えいただきました。

<トピックス>
今迄の講演で終了後の一番質問が多かったように思います。皆さんが健康に関心がある証しであり、白瀧義明さんに是非続編をお願いしたいと思ったのは筆者だけではないでしょう。その際には、より多くの人に聞いていただきたいと思っています。

第13回ミーティング

      開催日時:令和3年(2021年)11月7日(日)18:00~20:00

<参加人数>20名
<講演者>白瀧 康次(10期)
<講演内容>
演題「地域活動の取組みについて」
定年まで会社人間であった白瀧さんですが、17年前よりNPO法人を立ち上げ、農業体験教室、パソコン教育、まちづくり支援など、広範囲にわたるボランティア活動をされている経験話を伺いました。その幅広さ、現在82歳と思えないほど若々しく、元気で活動されています。とても示唆に富んでいて、多くの皆さんに聞いていただきたい内容でした。

<トピックス>
講演していただいた白瀧さんですが、本当にお元気で羨ましい限りです。ボランティアも含め頭も身体も使われているのが良いのでしょうが、機会を設け「健康の秘訣」を是非伺いたいと思ったのは私だけではないと思います。筆者は、良い部位の方が少なく年々病院の診療科が増えていく情けない状況が続いています。

第12回ミーティング

      開催日時:令和3年(2021年)9月26日(日)18:00~20:00

<参加人数>20名
<講演者>福田 孝善(校長)
<講演内容>
生野高校の1年の歩みと題して、福田校長先生、現役1年生の瀬尾さんから話をしていただきました。学校として本当に積極的な活動をされていることに感動しました。特に海外を含め外部との交流が多く素晴らしい学習内容であることが分かり、今の生野高校に行きたいという参加者が大勢出てきました。又、瀬尾さんが陸上部で頑張っているとの話をされ、当日の参加者に何と5名もの陸上部OBがいて大いに話が盛り上がりました。

<トピックス>
・今回の参加者20人の内9人が関西在住者でした。だんだん広がってきたことを嬉しく思います。
・福田校長先生と一緒に参加していただいた瀬尾大和さん(1年生)は、なんと76期生です。若い!

第11回ミーティング

      開催日時:令和3年(2021年)8月22日(日)18:00~20:00

<参加人数>22
<講演者>片岡 正(27期)
<講演内容>
「世界で唯一のフォントの作成」日本語の漢字の多さをどうやって克服するかなど課題を乗り越えた話、マスコミにもかなり取り上げられたとのこと。同窓生がフォントに関して一役買っていることを知り誇りに思いました。非常に興味深い内容でした。

<トピックス>
参加者が過去最多の22人。27期生の片岡さんが講演されるということで27期生の方が4人参加され同期の絆を感じた。

第10回ミーティング

    開催日時:令和3年(2021年)7月11日(日)18:00~20:00

<参加人数>16
<講演者>瀧本 浩一(23期)
<講演内容>
「サンチャゴ巡礼の旅」と題して、フランスとイタリアの国境からスペイン大西洋岸まで900㎞を34日間歩いての巡礼の旅の貴重な体験談を話していただきました。また、数多くの画像がどれも素敵でした。

<トピックス>
節目の10回目でした。今後も長く続けられるように、また大勢の方に参加していただけるように工夫したいと思います。

9回ミーティング

    開催日時:令和3年(2021年)5月9日(日)18:00~20:00

<参加人数>20
<講演者>石川 哲也(17期)
<講演内容>
神戸大学名誉教授をされている石川さんの”アンチドーピング”についてのミニセミナーは、難しいことを平易にお話いただき、微妙ではありますがオリンピックを間近にしたこの時期にふさわしいものでした。

<トピックス>
参加者が初めて20人となり、公演後の話も活発に行われ活気を感じた。30人、40人となれば尚更だろう。目標にしたい。

8回ミーティング

     開催日時:令和3年(2021年)4月11日(日)11:00~13:00

<参加人数>13
<講演者>佐野 吉徳(24期)
<講演内容>
千葉県佐倉市の観光地・行事・学校・企業などのことをパワーポイントを駆使し話をしていただいた。故郷朝来市と類似点が多いこと、市として同じ悩みを抱えているという話が印象に残った。

<トピックス>
今回初めてミーティング中のトラブルが無く終えられた。皆さんがZoomに慣れた証しであり嬉しく思いました。

7回ミーティング

   開催日時:令和3年(2021年)3月14日(日)18:00~20:00

<参加人数>16
<講演者>松下 敏幸(27期)
<講演内容>
イタリアからスマホで工房やクレモナの街を動画撮影しながら紹介していただいた。ヴァイオリン制作の現場を見ることができたことは貴重な体験でした。また、日本とは全く風情の違う街並みを堪能することができました。

<トピックス>
今回は、イタリアから松下さんに話をしていただきました。東京~イタリア間は約1万㎞ありますが、画像も音声も全く距離を感じることはなく、便利な時代になったものだと痛感しました。



6回ミーティング

   開催日時:令和3年(2021年)2月14日(日)18:00~20:00

<参加人数>16名
<トピックス>
・関東銀嶺会登録会員で最年少71期の橋本夕陽さん(学習院大学生)に参加していただきました。
・次回より冒頭に30~40分のミニ講演をしていただくことにし次回は松下敏幸さん(27期)にイタリアよりお話いただくことになりました。

5回ミーティング

    開催日時:令和3年(2021年)1月17日(日)18:00~20:00

<参加人数>12
<トピックス>
コロナ禍なかなかできない新年会ですが、Zoomなら安心。今回はお酒などを飲みながら親睦を深めました。

4回ミーティング

    開催日時:令和2年(2020年)12月24日(日)18:00~20:00

<参加人数>10
<トピックス>
回を増す毎にZoomにも慣れスムーズになってきた印象。これもコロナの産物かも知れませんが、収束しても続けて行きます。一番は全国の同窓生との交流を図ること。交通費も会場費もかからないし便利、どんどん輪を広げて行きたい。

3回ミーティング

    開催日時:令和2年(2020年)10月24日(土)19:00~21:00

<参加人数>12
<トピックス>
皆さんが、だんだんZoomに慣れてこられたのが手に取るように分かる回でした。

2回ミーティング

    開催日時:令和2年(2020年)7月12日(日)10:00~12:00

<参加人数>15
<トピックス>
第1回の参加者は、全員が関東在住者であったが、今回生野在住の前田吉幸さん(19期)に前日の練習回を経てご参加いただきました。

練習回

開催日時:令和2年(2020年)7月11日(土)15:00~16:00

<参加人数>9
<トピックス>
オーナー野木会長の声掛けで翌日のミーティングに備え、不慣れな人・自信のない人がZoomの練習をしました。

第1回ミーティング

    開催日時:令和2年(2020年)6月13日(土)18:00~20:00 

<参加人数>19名
<トピックス>
・初開催でZoomが初めての人も多く、先ずはレクチャーから。近況報告などを交え自己紹介。
 コロナ・ワクチン摂取が主な話題であった。
・嬉しかったのは、大先輩高女32期の井上和子さんに参加いただけたことでした。
 また、遠く離れたイタリアから松下敏幸さん(27期)にも参加いただきました。